英小売マークス・アンド・スペンサー、27店舗閉鎖と最大1230人削減を発表
英小売大手マークス・アンド・スペンサー(Marks & Spencer、M&S)は7日、27店舗を閉鎖し、最大で1230人の人員削減を実施すると発表した。
また、M&Sは声明で、2008年の売上が7.1%減少したと発表し、経費削減対策に取り組むことを発表した。景気後退で業績不振に苦しむM&Sに、さらなる先行き不安が示される結果となった。
多くの大通りで目印として長く定着していたM&Sだが、11月、2008年上半期の純利益が43%減少したと発表していた。


